いうなれば、「恋愛ニート」主役である仲間由紀恵が、一番「フツーっぽい」んですよね。
そういったところを見せてしまうと、恋愛感情に発展しにくいイメージがつくというか、「恋愛ニート」視聴者たちも、ドラマに感情移入できないのかもしれませんね。
ほかの「恋愛ニート」共演者の女優陣は、なんというか、カラーが強くて、いかにも芸能人オーラが出ているというか。
「恋愛ニート」に出てくる男性共演者たちも、結構ひとりひとりに味がある方ばかりですよね。
佐々木蔵之介は実力派だし、田中裕二はお笑い芸人でめったにドラマなど出ないし、永山絢斗は個性的なイケメンですし、「恋愛ニート」の男性陣は一般的に豪華キャストです。
「恋愛ニート」は、主演女優に仲間由紀恵を迎え、脇を固める俳優陣も、りょう、佐々木蔵之介、永山絢斗、室井滋、市川実日子など、そうそうたるメンバーがそろっています。
対象視聴者は仲間由紀恵と同じ世代の女性を想定していると思うのですが。
「恋愛ニート」製作者側は、男性陣の本音や本来の姿を見せて、リアリティのある恋愛を描写したかったのかもしれませんが、女性視聴者には受け入れがたいのかもしれません。
確かに、「恋愛ニート」に出てくる彼らは、男同士でスイーツを食べていたり、愚痴を言い合ったり、行動としてリアリティがあるのですが・・・。
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