2012年5月7日月曜日

橋本愛の映画

また、アバターでは 橋本愛は、阿武隈川道子役を演じていて、大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇では、ヨシコ役を演じています。

橋本愛は、東宝系映画の告白で、本格派女優へのスタートを開始しました。
橋本愛が、整形前、整形後を演じていて、ヘアメイクを極端に変えているのですが、それにもかかわらず、あまり変わり映えがしていません。
中島哲也監督がメガホンを取った映画で、松たか子、木村佳乃、岡田将生など、そうそうたる俳優陣が並ぶ中、橋本愛は、臆することなく、しっかりと演技しています。
生徒役を演じた橋本愛は、先生の娘を殺した生徒37人のうちの1人で、委員長役という、かなり重要な役を獲得しています。
アバターでは、橋本愛は主演を務めていて、この映画は、作品自体というより、その価値は、彼女自身にあると言っていいかもしれません。
そうしたことから、アバターの映画作品では、カメラは、設定やストーリーより橋本愛をとらえようとしているのです。
そうしたストーリーなのですが、主人公を橋本愛が演じることで、ストーリー上の設定がやや伝わりにくくなっているのが否めません。
映画、告白では、橋本愛は、北原美月役を演じていて、管制塔では、滝本瑞穂役を演じています。
主役との距離を縮めると言う意味では、橋本愛の映画、アバターは、観るに値する作品と言えるのです

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