PSYのカンナムスタイルは、今や全米では多くのアーティストたちがカバーして歌い、話題を集めています。
この「カンナムスタイルに限った事じゃなく、PSYの曲は、日本人女性がカラオケではちょっと歌いにくいと思うのは私だけでしょうか。
だって、昼間はセレブを気取っている男と女が夜には熱い生身の人間になるという描写が自然と浮かんで来るような歌詞じゃないですか。PSYの歌う「江南スタイル(カンナムスタイル)」、あの歌詞を見て、過激だと思う人は、ちょっぴりひねた性格なのかも知れないんだそうですよ。
というのも、このPSYというアーティストは、W杯やオリンピックの年には非常に強く、韓国ではなくてはならない存在なのだとか・・・。
しかも、PSYが歌うカンナムスタイルそのものが、全米を代表するヒットチャート「ビルボード・チャート」において第1位を獲得したんですよね。
ヨーロッパやニュージーランドなどでも相次いで人気音楽チャートの1位の座に着いていると言いますから、やっぱPSYの「カンナムスタイル」の歌詞はいいのかなぁ。
しかも、その模様は、国内全土にテレビ中継されたというのですから、大したものと言えば大したものですよね。
2010年のW杯の韓国応援歌をソウルのスタジアムで歌っていたのもPSYだったと言います。
という事で、音楽関連のブログやサイトを読みながら、改めてPSYと「カンナムスタイル」の魅力を見付けなくっちゃと思うところです。
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