2013年6月26日水曜日

謎解きはディナーのあとでの本

謎解きはディナーのあとでって言うと、本よりもどうしても嵐の櫻井翔君のイメージが強いのよねぇ。
そりゃぁ、そうだわよねぇ、何しろ謎解きはディナーのあとでは100万部以上も売り上げた謂わばミリオンセラーな訳でしょう。
だから実は私、謎解きはディナーのあとでも、雰囲気から言って、てっきりその類だと思い込んでいたのであります。
とにかく、あの現実離れし過ぎている部分は、絶対マンガの世界でしょうっていうのが謎解きはディナーのあとでに対する私の見解だった訳ですよ。
でも、余りにも売れているっていうんで、取り敢えず謎解きはディナーのあとでの第一作目だけを読む事にし、自分で買いましたよ。
でも、私の中では、謎解きはディナーのあとではどうしてもテレビドラマの印象が強いじゃないですか。
考えてみれば、最近はすっかり本は図書館で借りるものだとばかり思っていた私には、超久しぶりのブックショッピング。
だけど、本当は逆で、単行本の謎解きはディナーのあとでが先だったと知って、ああ、失敗したかもって思ったんだけど、後悔先に立たず。
だから、ノベライズ本というイメージがあってね、それほど希少価値を持たなかったのであります。
正直、西村京太郎氏のファンの私としては、今まで十津川警部の出て来ない本は基本的に読まない主義だったんですよ。

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