2013年7月22日月曜日

病気と向き合うブラッド・ピット

だからこそ、今回のアンジェリーナを支える姿が大きな話題を集めたのでしょう。
もし妻が病気になったら、逃げようと想えばいつでも逃げられる立場にあるブラッド・ピットが、それをする意思がないからこそ、支援したんだろうしね。
だって、病気になっても中々それを認められなくて、手術に踏み切れない人が沢山いる中で、ブラッド・ピットの理解と勇気はすごいですよね。
ですから、ブラッド・ピット自身も、今回のアンジェリーナの病気にならないための手術については、パートナーとして理解し、支持したと言っています。
けれど、彼女の場合は、病気になったから手術したんじゃなくて、病気にならないために手術したんですよね。
でも、病気というのは、本人と同じ位家族も辛いもので、それをきちんと受け止められるブラッド・ピットは、本に以上に強いと思うんです。
そこのところを勘違いしてはいけませんが、もう一つ勘違いしてはいけないのが、ブラッド・ピットとアンジェリーナの関係。
まあね、実の夫じゃないから出来たんだとかと言う人もいますが、それはそれでいいでしょう。
まあね、お金持ちだから出来るんだとか、お金持ちにしか出来ない事だと言う人も大勢いますが、それ以前に、お金があっても、その勇気がない人の方が多いんじゃないかしら。
病気予防と言っても、将来乳がんになるかも知れないと言って、乳房をばっさり切除しちゃうんです。
本人も、そういう病気かも知れないと言っているだけで、明確にはなっていないようですが、もしそれが本当なら、かなり大変な事ですよ。

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