しかし、観客席との距離が近い邦楽舞台での舞台メイクでは、あまりクッキリと描きすぎると下品に見えるので、やや控えめにします。
舞台メイクをする時は、通常、顔のくすみを消したり、光の乱反射を防止するドーランを使用します。舞台メイクとは、普通一般に行っているメイクとは全く違う、異質のメイクのことを指します。
舞台メイクでは、洗顔や化粧水で肌を整える際に使う基礎化粧品については、普通のメイクと同じようにします。
洗顔する時の舞台メイクのポイントは、洗顔をした後は、つめたい水やタオルで顔を冷やすことです。
そして、舞台メイクで忘れてはならないのが、唇が荒れている場合、口紅ののりが悪くなるので、十分に注意しなければなりません。
そして、舞台メイクでは、顔と首の色が不自然にならないよう、首にもしっかりとのせなければなりません。
ドーランを舞台メイクで使用する時は、スポンジにそれを少しとり、叩くようにして顔にのせていくのがコツです。
何より、長時間メイクが崩れないようにするのが、舞台メイクの最大のポイントになります。
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