2013年4月6日土曜日

バラク・オバマの家族

83年に卒業したバラク・オバマは、85年から3年間、カソリック教会系団体の活動に従事します。
1961年8月生まれのバラク・オバマの当時の家族は、ケニア人留学生の父親と、米カンザス州出身の白人の母親でした。
88年末にバラク・オバマは、ハーバード・ロースクールに入学し、91年、法学博士号を取得します。
獲得選挙人数は、マケインの173人に対して、バラク・オバマは365人と、圧勝となります。

バラク・オバマの父はケニアに帰国後、自動車事故で死去しており、母も再婚後、インドネシアで人類学者として活躍した後、ハワイで他界しています。
その後、ロサンゼルスの大学で学んだバラク・オバマは、ニューヨークのコロンビア大学で国際関係論を専攻します。
最終的には、テッド・ケネディ上院議員から、ポヂュギース・ウォーター・ドッグが贈られ、晴れてバラク・オバマの家族の一員となりました。
今現在のバラク・オバマの家族は、1992年に結婚した妻のミシェルと、1998年生まれの長女のマリア、そして次女のナターシャです。
4人家族のバラク・オバマですが、次女のナターシャは初の21世紀生まれのホワイトハウス住人でもあります。
その間、バラク・オバマは、家族と離れ、ジャカルタの小学校に通った後、母方の祖父母の住むホノルルに戻っています

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