2013年4月8日月曜日

バラク・オバマの支持率

911の後、イラク戦争に突入した直後は高い支持率だったのですが、バラク・オバマと同様、後半は悲惨なものでした。
4年前の11月、アメリカで初の黒人大統領となったバラク・オバマは、アメリカ全土の期待を一身に受けました。
しかし、バラク・オバマが大統領になった時は、黒人初の大統領ということもあり、かなり支持率は高かったです。
これまでの8年間にわたる共和党政権での軍事費拡大に、歯止めをかけるべき登場したのがバラク・オバマです。
ただ、依然高い失業率を保っていることもあり、バラク・オバマ大統領の支持率は伸び悩みます。
しかし、とことんまで崩れた経済情勢の建て直しは厳しく、バラク・オバマ大統領就任1年後には支持率は5割に落ち込みます。

バラク・オバマの前の政権である前ブッシュ大統領の支持率は、いかなるものだったのでしょう。
前代未聞の天文学的な赤字を抱えた政府に辟易していた時だったので、バラク・オバマの支持率は高くて当然だったのです。
バラク・オバマ大統領の誕生に人々は酔いしれ、高い支持率を叩きだしました。
そして、2年後の中間選挙の際には、長引く不況もあってか、バラク・オバマ大統領の支持率は、4割台へとさらに落ち込んでいきます

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